タトゥー(刺青)は消すことができます。

タトゥー・刺青とは?

色素を皮膚に永久的残る状態にしたものをタトゥー・刺青と言います。
通常は永久的な装飾・化粧として利用されますが、怪我をした際に色素が入り込んでしまい残ってしまうものもあります(外傷性刺青)。

タトゥー・刺青は皮膚の深い部位(真皮層)に色素が閉じ込められた状態で、自然に消失することはありません。そのため古来より永久的に残る装飾・化粧・目印として利用されてきました。

近年、ファッションとしてのタトゥー・刺青は特に若い方達の間で人気があり、タトゥー・刺青をされている方を見かけるのは珍しいことではありません。
一方で、一時の勢いでタトゥー・刺青を入れてしまったことに対して強く後悔している方も多くいらっしゃいます。プール、公衆浴場やスポーツジムなどに行けなかったり、就職で問題になったりと、多くの不利益をこうむってしまうため、タトゥー・刺青の消去を希望される方が大変多いのが現状です。

タトゥー除去治療の方法

タトゥー(刺青)除去の方法には、レーザーにより色素を破壊するものと色素の入った皮膚を切除する方法があります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、まずはそれらがどのような治療かについての基本的な知識を得ましょう。

レーザー除去

最もきれいにタトゥー(刺青)を除去したい方はまずレーザー治療を検討します。高エネルギーのレーザー光がタトゥー(刺青)の色素を破壊します。ただし、治療にはある程度の期間を要しますし、どの色のタトゥー(刺青)でもレーザーに対する反応が良好なわけではないので、早く除去したい方、多色の方には不向きな方法です。

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切除術

事情により急いでタトゥーを除去したい方は切除術を検討します。タトゥー部分の皮膚を切除し、欠損部の皮膚を縫い合わせます。結果的には傷ができます。1回で皮膚を縫い合わせられない程の大きさのタトゥーは複数回に分けて切除します。複数回に分割しても縫い合わせられない程の大きなものは切除術の対象になりません。

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治療法の選択

タトゥー除去をお考えの方にとって、どの方法がご自身にとって最善なのか迷ってしまうこともあるかと思います。治療法を決める際には、各方法のメリット・デメリットをよく理解してご自身の状況にあった方法を選択してください。
治療法の選択にあたっては様々な要素を考慮しますが、以下の点が重要になります。

(1)色
(2)色素の量
(3)大きさ
(4)部位
(5)治療に割ける時間
(6)社会的事情

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院長からのメッセージ
今やタトゥーはファッションの一部になっているといっても過言ではありませんが、一時の勢いで入れてしまったタトゥーで後悔されている方も多いことと思います。タトゥーは時間がたっても変化しませんが、何より自分自身は変わっていくもの。就職する、子供ができた、社会的立場が変わった、ファッションの好みが変わったなど、後悔する理由は様々です。
タトゥーを入れる人が増えれば、当然のことながらそれに比例してタトゥーの除去を希望される方も増えます。しかしながら、タトゥーの除去には入れるときの何倍、場合によっては何十倍もの費用がかかります。また、金銭的負担だけでなく、精神的、肉体的負担もそれなりに大きくなりますし、レーザーで除去しようとすればそれなりの期間と労力がかかることを覚悟しなければなりません。タトゥーを入れたときのように勢いで取ることはできないのです。
そのような中にあっても、タトゥーを消すことで様々なことから開放されることも事実ですし、消さないでいることよりも消すメリットが上回ることも多いことでしょう。
タトゥー除去をお考えの方に有用な情報を提供するためにこのタトゥー除去専門サイトを作りました。このサイトの情報が、皆様にとり一歩前へ進む原動力となれば幸いです。

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